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2010年度(平成22年度)マテリアル工学科・マテリアル工学専攻 受賞一覧

更新日:2011.3.25

山下 朋広(マテリアル工学専攻 博士前期課程2年)
軽金属希望の星賞
軽金属学会 2011年3月25日

池尻 貴裕(マテリアル工学科 4年)
Outstanding Student Award, Kyushu MMIJ
資源・素材学会九州支部 2011年3月25日

永富 裕一(マテリアル工学専攻 博士前期課程2年)
Microtensile testing of Mg-Zn-Y alloys with LPSO phase
Best Poster Award First Prize
The 5th Pan-Yellow Sea Rim International Symposium on Magnesium Alloys 2010年11月17日

山下 朋広(マテリアル工学専攻 博士前期課程2年)
Fatigue behavior of Mg-Zn-Gd alloys with LPSO phase
Best Poster Award Second Prize
The 5th Pan-Yellow Sea Rim International Symposium on Magnesium Alloys 2010年11月17日

平野 雅昭(マテリアル工学専攻 博士前期課程1年)
Effect of extrusion on microstructure and elevated temperature properties of Mg97Zn1Y2 alloys
Best Poster Award Second Prize
The 5th Pan-Yellow Sea Rim International Symposium on Magnesium Alloys 2010年11月17日

吹野 達也(マテリアル工学専攻 博士後期課程2年)
EBSD法を用いた相変態のその場観察と局所ひずみ分布測定
Distinguished Paper Award for Young Scientists
日本金属学会「格子欠陥制御工学」研究会 2010年9月28日

マテリアル工学科学生会
World Materials Day Award
IOMMMS(International Organization of Materials, Metals and Minerals Societies)
2010年9月26日

河原 正泰 教授
日本金属学会 学術貢献賞
日本金属学会 2010年9月25日

平下 皓一(マテリアル工学専攻 博士前期課程1年)
マイクロスケール引張試験による複層鋼板の機械的性質評価
優秀ポスター賞
日本金属学会2010年秋期大会 2010年9月25日

吉村 肇(マテリアル工学専攻 博士前期課程1年)
Fracture Behavior of Advanced Magnesium Alloys
Best Poster Award
The 6th KU-KITECH International Symposium on Bulk Metallic Glasses and Advanced Materials
2010年9月14日

井上 晋一(マテリアル工学専攻 博士前期課程1年)
Effect of Zr Addition on Mechanical Properties and Microstructure of Mg-Zn-Y Alloy Extrusions Prepared from Low Cooling Rate-Cast Ingots
Best Poster Award
The 6th KU-KITECH International Symposium on Bulk Metallic Glasses and Advanced Materials
2010年9月14日

安藤 愛美(マテリアル工学科 4年)
Fracture Behavior in HCP Metals by Molecular Dynamics Simulation
Best Poster Award
The 6th KU-KITECH International Symposium on Bulk Metallic Glasses and Advanced Materials
2010年9月14日

大津 雅亮 准教授
機械材料・材料加工部門 部門賞(業績賞)
日本機械学会 2010年9月6日

木下 優(マテリアル工学専攻 博士前期課程2年)
Controlling Grain Boundary Character Distribution along the Prior Austenite Grain Boundaries in Heat-Resistant Ferritic Steel
Poster Prize
XIII International Conference on Intergranular and Interphase Boundaries in Materials
2010年7月2日

後藤 景(マテリアル工学専攻 博士前期課程1年)
亜硫酸アンモニウムを用いたマンガンノジュールの硫酸浸出
Presentation Award
資源・素材学会九州支部
2010年6月11日

松永 知佳(マテリアル工学専攻 博士後期課程2年)
Fabrication of Orientation Controlled Mordenite Seed Layer on Porous Ceramic Substrate using Strong Magnetic Field
Gold Poster Award
Fourth International Conference on the Science and Technology for Advanced Ceramics
2010年6月5日

大畑 賀央(マテリアル工学専攻 博士前期課程1年)
純Ti単結晶における室温クリープ変形挙動の結晶方位依存性
ポスター優秀発表賞
日本金属学会九州支部,日本鉄鋼協会九州支部,軽金属学会九州支部共催 合同学術講演大会
2010年6月5日

甲斐 隼人(マテリアル工学専攻 博士前期課程1年)
電導プローブ原子間力顕微鏡法を用いたシリコン粒界の電気的特性評価
ポスター優秀発表賞
日本金属学会九州支部,日本鉄鋼協会九州支部,軽金属学会九州支部共催 合同学術講演大会
2010年6月5日

河野 友香(マテリアル工学専攻 博士前期課程1年)
炭・窒化複合環境下におけるチタン材料の表面改質
ポスター優秀発表賞
日本金属学会九州支部,日本鉄鋼協会九州支部,軽金属学会九州支部共催 合同学術講演大会
2010年6月5日

前田 悠一郎(マテリアル工学専攻 博士前期課程1年)
化合物半導体ZnTeの析出挙動
ポスター優秀発表賞
日本金属学会九州支部,日本鉄鋼協会九州支部,軽金属学会九州支部共催 合同学術講演大会
2010年6月5日

教職員異動のお知らせ

更新日:2011.3.31

本日付で、2名の教職員が異動されましたのでお知らせします。

大津 雅亮 准教授は、福井大学 教授として異動されました。

百田 寛 技術職員は、熊本県産業技術センターへ異動されました。

平成22年度 マテリアル工学専攻修了式・マテリアル工学科卒科式

更新日:2011.3.23

 平成22年度マテリアル工学専攻修了式・マテリアル工学科卒科式を行いますので、修了生、卒業生は全員出席してください。
日  時: 平成23年3月25日(金) 12時30分~
場  所: 工学部2号館 214教室
式次第
一,開式の辞
一,修了証書・学位記 授与
一,卒業証書・学位記 授与
一,各賞 授与
自然科学研究科長表彰 木下 優さん
日本鉄鋼協会・日本金属学会奨学賞 田島恭平君
工学部長表彰 塚本遼太君
マテリアル工学科奨学賞 赤岩正章君、畑瀬裕基君、早川竜之典君、藤崎秀俊君、溝上智久君
西田誠学生記念賞 兵頭弘祐君(平成22年度 工学部運動会 応援団団長)
軽金属学会 軽金属希望の星賞 山下朋広君
資源・素材学会九州支部 Outstanding Student Award 池尻貴裕君
一,学科長祝辞 河原正泰教授
一,感謝状授与 木下 優さん(平成20年度学生会会長)、兵頭弘祐君(平成22年度学生会会長)
一,学生代表答辞 木下 優さん(マテリアル工学専攻・首席)
一,会食
一,閉式の辞

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平成22年度 マテリアル工学科 卒業論文の提出と発表

更新日:2011.2.1

■卒業論文 提出締切:2月14日(月)17時
 提出時間厳守、少しでも遅れた場合は提出を認めません。
 指導教員の押印またはサインがない場合は提出を認めません。
 提出後は、本人であっても一切持ち出し、修正等は出来ません。
 提出された卒業論文は、発表会場で審査され、発表後に返却します。

■卒業論文 発表会
 卒業論文発表会は、以下の日時で行います。
 発表中に、卒業論文と中間報告書も審査されます。

2月21日(月) 9:00~16:30 研究棟I 研究棟I-203教室
2月22日(火) 9:00~16:45 研究棟I 研究棟I-203教室

発表10分,質疑応答5分 合計15分/人

近未来予測テレビ(フジテレビ系列) KUMADAIマグネシウムの紹介

更新日:2011.1.26

 「近未来予測テレビ」番組内で、河村教授とKUMADAIマグネシウムが紹介されます。

出演者: 小山薫堂・田村淳(ロンドンブーツ1号2号)
放送日
2月19日 14:35~15:50 TKU(テレビ熊本)、TNC(テレビ西日本)、KTV(関西テレビ)
2月20日 25:35~26:50 CX(フジテレビ)
2月27日 25:35~26:50 THK(東海テレビ)

平成22年度 マテリアル工学専攻 修士論文の提出と試問会

更新日:2011.2.1

■修士論文と概要 提出締切:2月8日(火)17時
 提出時間厳守、少しでも遅れた場合は提出を認めません。
 指導教員の押印またはサインがない場合は提出を認めません。
 提出後は、本人であっても一切持ち出し、修正等は出来ません。
 提出された修士論文は、発表会場で審査され、発表後に返却します。

■修士論文 試問会
 修士論文試問会は、以下の日時で行います。
 発表中に、修士論文の審査と中間報告書(主査・副査の印)の確認も行います。

2月15日(火) 9:30~15:45 研究棟I 10階会議室
2月16日(水) 9:30~15:45 研究棟I 10階会議室

発表15分,質疑応答10分 合計25分/人

第84回(社)軽金属学会九州支部例会
第39回 高性能Mg合金創成加工研究会講演会

更新日:2011.1.26

 第84回(社)軽金属学会九州支部例会・第39回 高性能Mg合金創成加工研究会講演会
「マグネシウムの組織制御」を下記の通り開催いたします。

日  時: 平成23年2月7日(月) 13時30分~17時
会  場: 共用棟黒髪I 1階情報電気電子講義室 キャンパスマップ(22番の建物)

13:30 開会挨拶 軽金属学会 九州支部長 中島英治 九州大学 教授 
13:40 熊本大学 客員研究員 Dr. Jason Hadorn
      「Interrogation of Texture Weakening Mechanisms of Hot-Rolled Mg-RE Alloys」(英語発表)
14:20 電気通信大学 三浦博己 准教授
      「AZ系Mg合金の高温多軸鍛造による組織と機械的性質の比較」
15:00 休憩
15:20 熊本大学 北原弘基 助教
      「表層ナノ結晶を有するAZ31合金の組織と機械的性質」
15:50 名古屋工業大学 渡辺義見 教授
      「Mgの複合化と傾斜機能材料化」
16:30 熊大大学 眞山 剛 助教
      「マグネシウム合金における押出集合組織形成機構の数値解析」
17:00 閉会

17:30~ 技術交流会 熊本大学生協 FORICO

世話人:マテリアル工学科 安藤新二 
Tel:096-342-3724
問 合 先: 高性能Mg合金創成加工研究会

第35回 工学部プロジェクトX 講演会

更新日:2011.1.13

 
演  題: 鉄鋼スラグと森里海連環学 ~スラグの新たな活用技術の開発~  講演要旨
講  師: 新日本製鐵大分製鉄所 生産技術部 環境・資源技術Grマネージャ
      森口 誠(もりぐち まこと)氏
      昭和63年 金属工学科卒業
日  時: 平成23年1月27日(木) 14時30分~16時00分
場  所: 工学部研究棟Ⅰ 203教室 (2階)

1.講演概要
 森里海連環学とは,森から海までを統合管理することで,人間の活動により破壊された環境を修復していこうという学問です.
 その中で環境の中の鉄分がキーワードになろうとしています.それは河川や海岸線をコンクリートで固めた等により従来は森から流出していた鉄分が減ってしまい,その為,海や湖・川の微量な鉄分も減っています.その結果として磯焼けなどの環境問題が起きています.
 その解決策の1つとして,鉄鋼製造の副産物であるスラグを用いて鉄分を環境に供給することがあります.
海にスラグで鉄分を供給すれば藻場再生になりますし,土にスラグで鉄分を供給すれば肥料として植物の生育促進になります.里にスラグを使えば,簡易道路資材となり,いずれは土に,川に鉄分を供給することになります.
 そのような循環を考えた,スラグの新しい有効利用方法について開発しています.

2.講師略歴
1990年4月 新日本製鐵(株)入社
 大分製鐵所 製鋼技術グループにおいて,RH(真空脱ガス処理), 転炉,溶銑予備処理等の技術開発を行う.
1998年3月 エスビーシーテクノ九州 環境計測部において,ダイオキシン分析事業を立ち上げ,環境分析・計測・アセスメント事業の運営に携わる.
2008年 5月 大分製鐵所生産技術部環境・資源技術Grマネージャ就任
2009年11月 工程業務部スラグGr兼務マネージャ就任(現在に至る)

世話人:マテリアル工学科 安藤新二 
Tel:096-342-3724  

日本金属学会九州支部・日本鉄鋼協会九州支部 第268回材料科学談話会

更新日:2010.12.13

 名古屋工業大学の 藤 正督 先生をお招きして、下記のように講演会を開催いたします。
皆様、奮ってご参加下さい。

講  師: 藤 正督 先生(名古屋工業大学セラミックス基盤工学研究センター長 教授(博士(工学))
講演題目: ナノサイズ中空粒子の特異物性とその応用  講演要旨
日  時: 平成22年12月24日(金) 13時00分~14時20分
会  場: 熊本大学工学部2号館3階 231教室   熊本市黒髪2丁目39番1号

要  旨: ナノサイズの中空粒子は内包するナノサイズ空間によって様々な特異な性質を示し、魅力的な材料である。我々の研究グループは、これまでに、ナノサイズ中空粒子を含む塗料を人工皮革に塗布するとグリップ性能が向上することを見出している。その研究成果は北京オリンピック以降の国際バレーボール公式球に採用され、現在広く利活用されている。ナノサイズ中空粒子の不思議な性質はこれだけに留まらず、熱的、電気的、光学的など多くの物性においても検証されつつある。熱的性質としては、熱力学的予想を10倍以上も上回る超断 熱性を示すことが見出されている。本性質とナノ粒子が可視光波長に比較して小さい為に起こる透明性を用いた「透明断熱性」は各分野での応用が加速されている。例えば、ビルや住宅などの窓ガラス用の断熱フィルムとしての製品化が進んでいる。また、光の輝度を向上させる「光拡散性」という性質が近年見出されている。この「光拡散性」は、LED照明やLED液晶テレビのバックライトなどに活用され、省電力でも明るく、かつ広範囲を照らすことができる、高効率および環境低負荷型次世代光学材料として期待されている。本講演では上記に示した特異物性とその応用を中心に紹介する。

交通手段の詳細や談話会についてのお問い合わせは、講演要旨 の連絡先にお願いいたします。

第38回 高性能Mg合金創成加工研究会 講演会

更新日:2010.12.1

 第38回高性能Mg合金創成加工研究会講演会「腐食環境下におけるマグネシウム合金の諸特性」を下記の通り開催いたします。

日  時: 平成22年12月8日(水) 13時30分~17時
会  場: 熊本大学工学部研究棟I 2階203教室
題  目: 第38回高性能Mg合金創成加工研究会講演会
      「腐食環境下におけるマグネシウム合金の諸特性」
参 加 費: 会員無料(非会員:1回目参加費10,000円,2回目以降はご入会の上,参加下さい。)

問 合 先: 高性能Mg合金創成加工研究会

日本金属学会九州支部・日本鉄鋼協会九州支部 第266回材料科学談話会(材料機能のアーキテクチャープロジェクトゼミナール講演会)

更新日:2010.12.1

 岡山大学の 三宅通博 先生をお招きして、下記のように講演会を開催いたします。皆様、奮ってご参加下さい。

講  師: 三宅 通博 先生教授(工学博士)
所  属: 岡山大学大学院 環境学研究科
題  目: 廃棄物から作り出す機能性材料 講演要旨
日  時: 平成22年12月7日(火) 16時10分~17時40分
会  場: 熊本大学工学部2号館1階 214教室

要  旨: 環境に調和した持続可能な循環型社会を構築する上で、廃棄物の再資源化は、特に少資源国であるわが国にとって非常に重要な課題である。しかし、材料開発に携わる多くの科学者や技術者は、高純度の原料を用いて、より高機能の材料開発に力を注ぎ、廃棄物の再資源化にはあまり目を向けていない。また、再資源化による材料の性能がバージン資源による材料のそれより劣る場合が多いことや再資源化に要する費用より廃棄処理費のほうが安いことなどのため、再資源化技術の開発は立ち遅れているのが現状である。
 講演では、鋳造工程で排出される廃棄物や石炭灰など無機系廃棄物について、環境浄化材料として利用可能な吸着材料などへの再資源化手法を紹介し、それら廃棄物から作り出された材料の機能性に関してお話しながら、廃棄物の有効利用について考えてみたい。

第8回 熊本大学フォーラム(ハノイ)
The 8th Kumamoto University Forum was held in Hanoi, Vietnam

更新日:2010.12.8

 第8回熊本大学フォーラムが、12月4、5日にベトナムのハノイで開催されました。北原助教、4年生の田島恭平君と新本克将君がマテリアル工学科・専攻の紹介を行いました。

熊本日日新聞 記事 12月4日
熊本日日新聞 記事 12月6日

第8回 熊本大学フォーラム(熊本大学)
The 8th Kumamoto University Forum in Hanoi, Vietnam(Kumamoto University)

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マックスプランク研究所Prof. S. Hofmann特別講演会

更新日:2010.11.19

 マックスプランク研究所(金属研究所)のSiegfried Hofmann先生をお招きして下記の通り講演会を開催いたします。Hofmann先生は,オージェ電子分光法を用いた表面および粒界偏析の研究分野における第一人者として世界的に非常に著名な研究者です。また,優れた教育者でもあり,世界中で多くの愛弟子の研究者が第一線で活躍されています。日本には,1996年-1998年の間,国立研究所では初めての外国人ディレクターとして,金属材料技術研究所(現 物質・材料研究機構)において日本人研究者の育成にもお力を注いでおられます。今回のご講演では,表面分析に関する基礎と応用について平易に解説いただくことになっておりますので,皆様,奮ってご参加下さい。

講  師: Prof. Siegfried Hofmann
所  属: Max-Planck-Institute for Metals Research, Stuttgart, Germany
題  目: Surface Analysis (AES and XPS) in Materials Science  講演要旨
日  時: 平成22年11月25日(木) 10時30分~11時50分
会  場: 熊本大学工学部研究棟I-308教室
要  旨: 上記PDF参照

連 絡 先: 連川貞弘(材料機能のアーキテクチャーゼミナール 代表)

台湾で開催された国際会議YSR5で3名がポスター賞を受賞

更新日:2010.11.22

Mg合金に関する国際会議The 5th Pan-Yellow Sea Rim International Symposium on Magnesium Alloys(YSR5)が台湾で開催され、教員6名、学生10名が発表を行いました。以下の3名がポスター賞を受賞しました。

永富 裕一(マテリアル工学専攻 博士前期課程2年)
Microtensile testing of Mg-Zn-Y alloys with LPSO phase
Best Poster Award First Prize
The 5th Pan-Yellow Sea Rim International Symposium on Magnesium Alloys 2010年11月17日

山下 朋広(マテリアル工学専攻 博士前期課程2年)
Fatigue behavior of Mg-Zn-Gd alloys with LPSO phase
Best Poster Award Second Prize
The 5th Pan-Yellow Sea Rim International Symposium on Magnesium Alloys 2010年11月17日

平野 雅昭(マテリアル工学専攻 博士前期課程1年)
Effect of extrusion on microstructure and elevated temperature properties of Mg97Zn1Y2 alloys
Best Poster Award Second Prize
The 5th Pan-Yellow Sea Rim International Symposium on Magnesium Alloys 2010年11月17日


The 5th Pan-Yellow Sea Rim International Symposium on Magnesium Alloys

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第8回 World Materials Day Awardの授賞式を行いました

更新日:2010.11.2

材料系国際学協会連携組織である IOMMMS(International Organization of Materials, Metals and Minerals Societies)では、国際連携活動の一環として、材料系分野のプレゼンス向上のためWorld Materials Day を制定し(2010年は11月 3 日(水))、この日に世界同時に、「材料に関する知識とその重要性を社会や若者に啓発する活動」に貢献があった学生を顕彰します。
  今回は、日本金属学会秋期大会(2010年9月25~27日北海道大学)で発表と審査が行われ、マテリアル工学科学生会(発表者:兵頭弘祐会長)の作品が、World Materials Day Award(最優秀作品)を受賞しました。 第8回 World Materials Day Award


その授賞式を行い、河原正泰学科長より、学生会の3名に賞状と副賞が手渡されました。

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夢科学探検2010 ~理学部探険、工学部探険、もの・クリ Challenge~ の御案内

更新日:2010.11.1

日時:平成22年10月30日(土)10:00-16:00
場所:熊本大学工学部・大学院自然科学研究科(詳細は下記参照)
対象:小学生、中学生、高校生、一般の皆さん(予約不要)

マテリアル工学科では、以下の内容を実施します。

 ・マテリアルアート展,場所:研究棟Ⅰ-2階
 ・マテリアルにも記憶力がある!君より賢いかな?-形状記憶合金-,場所:研究棟Ⅰ-2階
 ・たたいてみよう、キン、コン、ボゴッ!?-防振・制振材料-,場所:研究棟Ⅰ-2階
 ・ふわふわ不思議な超伝導体~超伝導体のヒミツ~,場所:研究棟Ⅰ-2階
 ・カーボンナノチューブ・フラーレンの模型を作ろう,場所:研究棟Ⅰ-2階
 ・チタンのキーホルダーをつくろう!!,場所:研究棟Ⅰ-1階
 ・マテリアルの重さを体感しよう!!,場所:研究棟Ⅰ-2階
 ・お湯に溶けるマテリアル!?,場所:研究棟Ⅰ-2階
 ・アルミ缶のリサイクル,場所:研究棟Ⅰ-2階
 ・レーザーでお絵かき!,場所:研究棟Ⅰ-12階
 ・アークビームでチタン合金を溶かしてみよう!,場所:工学研究機器センター-1階
 ・ミクロの世界へようこそ!!~電顕の実演~,場所:自然科学研究科棟-1階

平成22年度 夢科学探険2010 ~理学部探険、工学部探険、もの・クリ Challeng~

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工学部運動会2010

更新日:2010.10.15

今年も復活3回目の工学部運動会が開催され、マテリアルは、惜しくも準優勝でした。今年は、応援団の復活もあり、学生会が中心となって練習に励みました。

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CM撮影を行いました

更新日:2010.10.07

平成22年度熊本大学テレビ放送公開講座
「探検!まるごと熊大キャンパスライフ」番組内で、KUAMADAI Mgプロジェクトの様子がCMで紹介されます。

放送日時: 11月13日(土)~12月11日(土)の毎週土曜日(全5回) 16:00~16:30 テレビ熊本
(再放送:毎週金曜日 14:33~15:03)
第1回は 「女性研究者になりたい」 です。                          

第5回「世界が注目! KUMADAI マグネシウム合金~侍魂が培った近未来の素材~」(昨年放送分)

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第8回 World Materials Day Awardにおいて、マテリアル工学科 学生会がWorld Materials Day Awardを受賞しました

更新日:2010.09.29

材料系国際学協会連携組織である IOMMMS(International Organization of Materials, Metals and Minerals Societies)では、国際連携活動の一環として、材料系分野のプレゼンス向上のためWorld Materials Day を制定し(2010年は11月 3 日(水))、この日に世界同時に、「材料に関する知識とその重要性を社会や若者に啓発する活動」に貢献があった学生を顕彰します。
  今回は、日本金属学会秋期大会(2010年9月25~27日北海道大学)で発表と審査が行われ、マテリアル工学科学生会(発表者:兵頭弘祐会長)の作品が、World Materials Day Award(最優秀作品)を受賞しました。

第8回 World Materials Day Award

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みなまた環境塾 国際ワークショップとポスターセッション開催のご案内

更新日:2010.09.13

自然科学研究科 環境MOTコースにおいて水俣市と協働で実施しています「みなまた環境塾」では、海外から講師を招き First International Workshop on Environment, Energy and Innovative Technology in Minamata を開催します。同時に、本学の環境問題への取り組み、水俣市を取り巻く社会問題やその取り組みを紹介するポスターセッションも企画しております。

日 時:平成22年10月30日(土) 10:00~17:10
場 所:熊本大学 くすの木会館レセプションルーム
参加費:無料

○ 招待講演・ポスターセッションへのご来場・ご来聴をお願いします
○ ポスターセッションでの研究発表を募集します。(人文科学、自然科学の分野は不問:環境問題への取り組み、水俣・芦北地域問題に関する研究)
★皆様の積極的なご参加をお待ちしております(詳細は、本メール学生宛メール文参照)

● 招待講演聴講希望者(e-mail staff@ecomt.org にてお申し込み下さい)
氏名、所属、役職(又は学年)、連絡先(e-mail アドレス、電話番号)を記載下さい
締切 :10月22日(金) (当日参加も歓迎いたしますが、事前登録にご協力下さい)
● ポスターセッションでの研究発表希望者
1.発表タイトル登録(e-mailstaff@ecomt.org にてお申し込み下さい)
登録内容:研究タイトル、要約(200語以内)、研究代表者氏名、共同研究者氏名、所属、役職(又は学年)、代表者連絡先(e-mail アドレス、電話番号)
締  切: 9月30日(木)
2.発表原稿登録 (e-mailstaff@ecomt.org にてお申し込み下さい)
原稿書式: 英文,A4サイズ 1ページ,電子ファイル(PDFファイル)
締  切: 10月11日(月)
3.当日のポスター発表準備
A0縦のスペース(又はA0縦のポスターが掲示できるコルクパネル)を用意しますので、発表当日にポスターをご用意願います。

熊本大学(KU)と韓国生産技術研究院(KITECH)の国際シンポジウムを開催

更新日:2010.08.27

今年で6回目となる熊本大学(KU)と韓国生産技術研究院(KITECH)の金属ガラス・先端材料に関する国際シンポジウムを熊本大学で開催します。

日 程:平成22年9月14、15日
会 場:熊本大学工学部百周年記念館
The 6th KU-KITECH International Symposium on Bulk Metallic Glasses and Advanced Materials

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平成22年度 熊本大学工学部 研究室公開(オープンキャンパス)を開催しました。

更新日:2010.08.9

日時:平成22年8月10日(火)9:30-15:10
対象:高校生・受験生,高等学校等の先生方及び保護者(一般の方のご見学も歓迎いたします)

マテリアル工学科では、以下の内容を実施します。
 ・マテリアルアート展
 ・形状記憶合金の性質
 ・チタンキーホルダーの制作
 ・不思議な超電導マグネット
 ・アルミ缶のリサイクル
 ・お湯で溶ける金属!?
 ・カーボンナノチューブの世界
 ・光の性質

平成22年度 熊本大学工学部 研究室紹介

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[TV放送] 河村能人教授が『熊大マグネシウム』の解説を行いました。

更新日:2010.07.23

【放映日等】
7月27日(火)16:52~19:00
放送局:テレビ熊本(TKU) 番組名:TKUスーパーニュースぴゅあピュア

韓国から『地域戦略企画技術開発事業』のメンバーが来訪されました。

更新日:2010.07.23

『地域戦略企画技術開発事業 海外研修』(韓国・順天大学校 KIM Byung Il先生、他11名)が、マテリアルを訪問されました。

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日本金属学会九州支部・日本鉄鋼協会九州支部 第256回材料科学談話会

更新日:2010.06.09

 Technion ,Israel Institute of TechnologyのDavid Brandon先生を お招きして下記の通り講演会を開催いたします。Brandon先生は結晶 粒界の対応格子理論の確立に貢献された粒界研究のパイオニアのお一人 です。最近のEBSD/OIMを用いた粒界解析に係わっていらっしゃる方は, ”Brandon条件”には解析の度にお世話になっておられるかと思います。
 今回のご講演では,粒界に関する硬いお話ではなく,先生がケンブリッジ 大学にて出会われた材料科学の巨人たちについて,特に若い人へのメッセージを こめてお話しいただくことになっております。皆様、奮ってご参加下さい。

講  師: David Brandon 名誉教授
所  属: Faculty of Materials Engineering, Technion, Israel Institute of Technology
題  目: Meeting great men: Cambride,1955-1965 講演要旨
日  時: 平成22年7月5日(月) 16時10分~17時30分
会  場: 熊本大学工学部百周年記念館

連 絡 先: 連川貞弘(熊本大学大学院自然科学研究科 複合新領域科学専攻)

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日本金属学会・日本鉄鋼協会・軽金属学会 九州支部 合同学術講演大会

更新日:2010.06.03

日時:平成22年 6月5日(土)9時30分 ~ 16時45分
講演会場:工学部二号館   ポスターセッション会場:工学部百周年記念館

シンポジウムテーマ 『電磁プロセッシング』
基調講演
『マイクロ波非平衡反応場を用いた材料プロセッシング』滝澤 博胤 先生(東北大学)
『固相/固相変態に及ぼす磁場効果と組織制御』大塚 秀幸 先生(物資・材料研究機構)

マテリアル工学科のWebサイトをリニューアルいたしました。

更新日:2010.06.01

マテリアル工学科のWebサイトを6月1日付けでリニューアルいたしました!
入学希望の向けの本学科のご紹介から、時間割などの在学生向けの情報まで掲載。使いやすいWebサイトを目指しています。
お知らせなども随時配信していく予定です。
お気づきの点や感想などがありましたら、ぜひお聞かせください。

平成21年度熊本大学テレビ放送公開講座 (動画配信中)

更新日:2010.04.07

昨年、TKU(テレビ熊本)で放送された「見て聞いて驚く!熊大お宝発見伝」の動画が、熊本大学 政策創造研究教育センターよりネット配信されています。

第5回「世界が注目! KUMADAI マグネシウム合金~侍魂が培った近未来の素材~」
マテリアル工学専攻 河村能人 教授

卒業研究に着手

更新日:2010.04.07

新4年生47名が研究室配属され、卒業研究に着手しました。

ご入学おめでとうございます。

更新日:2010.04.04

工学部マテリアル工学科 49名

大学院自然科学研究科 マテリアル工学専攻(修士課程) 38名
大学院自然科学研究科 産業創造工学専攻 マテリアル工学講座(博士課程)1名

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