入学希望の方へ

研究内容紹介

第1話 カーボンナノチューブとフラーレン

 カーボンナノチューブやフラーレンは、右の模型写真のように炭素原子が筒状、あるいは球状に化学結合して形づくられた物質で、最近になって発見された新物質です。同じ炭素元素でできていても、ダイヤモンドとグラファイトでは全然性質が違うように、カーボンナノチューブやフラーレンもたいへんユニークな性質を示すことがわかってきました。
 これらの物質はナノメートル(10億分の1メートル)のサイズであるため、ナノテクノロジー分野を始めとしてさまざまな分野の産業への応用が期待されています。マテリアル工学科では、ナノカーボン材料学研究室でカーボンナノチューブの特性や合成、応用の研究を行っています。
 また、右の模型は当研究室の手作りキットで作製したものです。オープンキャンパスや大学祭で皆さんにも作っていただけますのでぜひ気軽に研究室をのぞいてみてください。

[写真右上]カーボンナノチューブの模型 [写真右下]フラーレンの模型

カーボンナノチューブとフラーレンの模型

CONTENTS MENU

  • 学科長挨拶
  • アドミッションポリシー
  • 受験生向け学科紹介
  • 受験情報
  • 奨学金情報
  • 大学院紹介・院試情報
  • 大学生活
  • 卒業後の進路
  • キャンパスマップ
  • 在校生の声

入学希望の方トップへ

PAGETOP