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学科紹介

マテリアル工学とは?

マテリアル工学イメージ

高強度なアルミニウム合金で作られた航空機、軽いマグネシウム合金で作られた環境に優しい次世代自動車、鉄鋼材料で作られた巨大建築物、高性能半導体によって作られた情報・ネットワーク環境など、身近なものから、宇宙空間に浮かぶ建造物まで、全ては優れた性質をもつ材料(マテリアル)によって支えられています。この材料に関する研究分野が「マテリアル工学」です。マテリアル工学は多くの産業の基幹技術であり、全ての産業を支える分野だからこそ、今、国際的な視野を持ち、新しい産業の担い手となる人材が、実社会から求められています。

研究内容紹介

熊大マテリアルで行っている研究内容の一部を簡単にご紹介します。
研究名をクリックすると、各研究の詳細ページがご覧いただけます。

カーボンナノチューブとフラーレンイメージ 第1話 カーボンナノチューブとフラーレン

最近になって発見された新物質。ナノテクノロジー分野を始めとしてさまざまな分野の産業への応用が期待されています。

マイクロマシンイメージ 第2話 マイクロマシン

昔のSF映画であった「超微小な潜水艇で人間の体内に入り治療を行う」というようなことも、夢物語でなく、現実の世界で行われようとしています。

形状記憶・超弾性合金イメージ 第3話 形状記憶・超弾性合金

温めるだけで元の形状に戻る金属。そんな夢を叶えてくれそうなのが形状記憶合金です。本学科では、特に内部構造の研究は世界レベルです。

鉄イメージ 第4話 鉄

鉄や鋼は、社会基盤材料と言えます。幅広い利用を可能にするのは、熱処理などを工夫することで、組織や機械的性質が大きく変わるからです。

太陽電池イメージ 第5話 太陽電池

太陽電池の光-電気エネルギー変換効率を高めること。それが環境にやさしいクリーンなエネルギーとして期待される太陽光発電には不可欠です。

マグネシウムイメージ 第6話 マグネシウム

軽いマグネシウム合金はとても魅力的な材料です。輸送機器に欠かせない金属材料を軽量化することで、省エネルギー化、環境調和を図ります。

燃料電池イメージ 第7話 燃料電池

燃料電池は化学エネルギーを直接電気エネルギーに変換することができます。CH4などの炭化水素ガスが利用できるため、大変注目されています。

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