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学科長挨拶

大学ランキング 材料工学分野 第3位!

 マテリアルという言葉は聞きなれない言葉かもしれませんが、マテリアルとは、私たちの身のまわりにあるさまざまな工業製品に使われている材料のことです。鉄鋼や非鉄金属などの素材産業が「基幹産業」と呼ばれているのは、これらのマテリアル(材料)がすべての産業の基盤になっているからです。古来、土器、石器、鉄器といった材料の変遷が文明の発展につながってきたように、新しいマテリアルの開発は、社会にたいへん大きな影響を与えます。最近では、「元素戦略」や「機能性材料」、「レアメタル確保」といった言葉から分かるように、マテリアルの重要性が増し、素材そのものの製造から新素材の開発はもちろんのこと、地球や人間に優しいマテリアルの開発、持続的発展を可能にするためのリサイクルシステムの構築が強く求められています。
 本学科では、素材の製造から、高強度マグネシウム合金、太陽電池や燃料電池、セラミックスやカーボンナノチューブなどの最先端の材料開発まで、幅広く勉強することができます。また、環境保全や資源リサイクルについても学べます。大学に入ってこれらのことを理解するためには、物理、化学、数学の基礎学力が必要ですので、今の内にしっかり勉強しておいてください。

「マテリアル工学科学科長」イメージ

マテリアル工学科学科長

松田 元秀

 本学科の先生方は、それぞれの専門分野の精鋭ぞろいです。『大学ランキング2011』(朝日新聞出版)の材料工学分野において、熊本大学は、第3位(論文引用度数)です。この最先端の環境で楽しく学びながら、明日のマテリアルを開発するという、大きな夢を一緒に追いかけましょう。

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