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 熊本大学工学部マテリアル工学科は、1906年の熊本高等工業学校採鉱冶金学科としての創設以来、100年を越える歴史と伝統を有しており、これまでに5000余名に及ぶ卒業生を輩出しています。本学科には、エコプロセッシング工学、材料物性学、材料組織・界面制御学、先端材料加工学、環境調和材料学、機能材料設計学の6つの研究室があり、金属を主体とする材料関係の教育と研究を行っています。金属素材の製造から始まり、各種金属や合金の破壊と疲労、組織制御、新しい加工法、機能性材料、腐食防食等に関する研究はもちろんのこと、最近では、KUMADAIマグネシウム合金、太陽電池や燃料電池の材料開発、マイクロマシン/MEMSの材料開発、カーボンナノチューブ、レアメタルのリサイクルに関する研究で、国内外の注目を集めています。これらの活発な研究成果により、熊本大学は全国材料科学分野の大学ランキングで、論文引用度数において第3位の地位にあります。(大学ランキング2011:朝日新聞出版)
 これからも学科一丸となって、教育、研究、社会貢献に力を尽くす所存ですので、引き続きご支援、ご鞭撻の程、よろしくお願い申し上げます。

詳しくは各研究室のWebページ、関連プロジェクト情報をご覧ください。
また、共同研究の受け入れを随時行っていますので、何とぞよろしくお願い申し上げます。

研究室一覧

マテリアル工学科には、現在9つの研究室があります。各研究室のHPにリンクしています。

研究室 担当教員 概要
材料物性学研究室別ウィンドウで開く 安藤 新二 教授
北原 弘基 助教
強くて疲労にも強い安全な材料の設計・開発を行っています。
材料構造制御科学研究室
(併任)パルスパワー科学研究所
別ウィンドウで開く
橋新 剛 准教授 材料の構造制御とその特性評価による
新しい機能の発現を目指しています。
エコプロセッシング研究室別ウィンドウで開く 小塚 敏之 准教授 環境に優しいリサイクルプロセッシングの開発を行っています。
材料組織・界面制御学研究室別ウィンドウで開く 連川 貞弘 教授
(就職担当)
材料の組織と界面を制御して、素材の新たな特性を見出します。
先端材料学研究室別ウィンドウで開く 高島 和希 教授
峯 洋二 准教授
高機能先端材料の開発とその評価に関する研究を行っています。
環境調和材料学研究室別ウィンドウで開く 河村 能人 教授
山崎 倫昭 准教授
環境に優しい軽量高強度材料の開発を行っています。
機能材料設計学研究室別ウィンドウで開く 松田 元秀 教授
(学科長)
クリーンエネルギーを生み出す、機能性材料の開発を行っています。
ナノカーボン材料学研究室別ウィンドウで開く 横井 裕之 准教授 既存材料を超える新規ナノカーボン材料の創出に取り組んでいます。
微細構造解析学研究室
(併任)工学部附属革新ものづくり教育センター
別ウィンドウで開く
松田 光弘 准教授 透過型電子顕微鏡による先端材料の微細構造解析と合金設計を行っています。
固体力学研究室別ウィンドウで開く 眞山 剛 准教授 材料の変形挙動を数値解析を援用して研究しています。

共同研究も随時受け付けております。ご興味をお持ちの方は、お気軽にお問い合わせ下さい。

共同研究相談窓口(マテリアル工学科事務室) TEL.096-342-3681 MAIL.material@msre.kumamoto-u.ac.jp MAIL.material@msre.kumamoto-u.ac.jp

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